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USBメモリに入れておきたいソフト

  • 2008-07-20 (日)
  • etc

USBメモリに入れてるソフトだったり設定の個人的なメモ。

ソフト一覧

PStart
日本語化パッチ - http://xworks.org/
USBで使えるランチャー。ランチャーあるとないでは効率がぜんぜんちがった
UnplugDrive Portable
PStartと連携。PStart終了時に自動実行することで取り外しの手間なし
USBデバイスの取り外しを簡単にしてくれるソフト。プロセス探すのはもうこりごり。
Portable Winamp
Win32工作小屋 - Winamp日本語化キット
WINAMP.COM SKIN
マルチメディアプレイヤー。ポータブル版あったとは
PortableApps.com
KeePass Portable
7-Zip Portable
Mozilla Firefox, Portable Edition
ポータブルソフトのブランド。FirefoxPortableのアップデートも早く快適。
winPenPack
winPenPack: Download
PortableApps.comとは別のブランド。ソフト数が多い
Portable Sleipnir
Sleipnir | プラグイン
Sleipnir | スキン
Sleipnirのポータブル版。Firefoxがあることを考えると動作確認用になってしまいそう。
XAMPP for Windows
WapBox - XAMPP for USB
Apache+MYSQL+PHP+perl。開発環境
Jane Style
2ちゃんねる専用ブラウザ。あんま使わないけど一応
Notepad++
Notepad++ EUC-JP 対応版
言語対応がすばらしいエディタ。ちょっとバグが多いとのこと
CrescentEve
ポータブル仕様ではないけど動くので。愛用HTML・CSSエディタ
PHPエディタ - スタンドアロン版
スタンドアロン版でなくても動くんだけど一応こちらのほうがよさげ

XAMPP for USB

卒業制作に向けて環境構築を考えてみたけど一番いいのはUSBフラッシュへの構築ということで。

XAMPPを導入して環境を一気にととのえちゃおうという話。USBフラッシュ内のみで構築です。

まず、XAMPPのパッケージ選び、インターネット上の内容だとXAMPP Liteならできるというのが多い。
記事自体は1年前のものが多いので現在とは配布状況が異なっているということもあるのかも。
[参考記事]:USBメモリでPHP開発環境を持ち歩ける「XAMPP Lite」:phpspot開発日誌

海外のサイトだったが、ZIPパッケージなら通常のXAMPPパッケージでもできるみたいに書かれていたので試す。

apache friends - xampp for windowsからXAMPP Windows版ZIPアーカイブをダウンロード。

解凍ソフトにて解凍してUSBフラッシュメモリのルートディレクトリにフォルダを置く。(/xampp/)

setup_xampp.batを走らせればApacheのドキュメントルート設定などを自動で変更してくれる。
PCによって割り当てられるドライブが違うと思うがこれを行えば自動設定してくれる。

xampp-control.exeにてApache,MYSQLを起動。コマンドプロンプトが立ち上がり続行。
ブラウザを立ち上げhttp://localhost/にアクセスしApacheが動作していることを確認。

phpMyadminをついでに起動してMYSQLの動作も確認する。これで一通り環境はOK。

確認するためにWordpressをXAMPP上にインストールしてみました。

  1. Wordpressをダウンロード。アーカイブ形式なので解凍
  2. htdocsフォルダにWordpressフォルダを移動(フォルダ名wordpress)
  3. MYSQLにwordpress用のデータベースの作成
  4. http://localhost/wordpress/よりインストール。wp-config.phpを作成していなければ鯖上でウィザードで作成
  5. 利用データベース、ユーザー名、パスワードなど必要情報を入力
  6. インストール完了後、ユーザー名とパスワードが出力されるのでログイン
  7. http://localhost/wordpress/にインストールされました

やや重いのはUSBだし妥協。XAMPP+Wordpressで1GB近くになってしまうので大容量USBメモリ必須。
とはいっても値下がり著しいので4GB以上も買いやすくなってきているのでいい機会かも。

Pythonインストール

The Python Challengeをやってみようというかやらざる負えない状況に陥ったので慌ててインストール。

Python Official Websiteよりパイソンをダウンロードします。
今回はWindowsへのインストールですのでPython 2.5.2 Windows installerをダウンロード。

インストールの流れ

インストールするユーザーを指定する特に理由がなければAllUserでかまわない。


インストールするディレクトリを指定する。デフォルトはCドライブ直下。


インストールするモジュールを選択。初期状態ではすべてインストールする設定。
特に理由がない限り全部インストールしておいて問題ないとおもう。


自動的にインストールが始まり終了するとこの画面。インストールができたことを確認しよう。

インストール後の動作

  • Python(commond line)
  • IDLE(Python GUI)

Python(commond line)はコマンドラインでの実行。Python(commond line)はGUIってあるけどCUIなような。
これでPythonの実行環境は整いました。ただThe Python Challengeはできる気がしない。

ちなみにPythonの拡張子は*.pyです。Pythonの認知度もこれからどんどん上がっていくんでしょうね。

気になったWordpressテーマ

開設した時からテーマはVicuna - CMSのWordpressテーマを使わせていただいてます。

Wordpressのテーマは無料でクオリティの高いものが多く探してるだけで楽しくなりますね。
独断と偏見でいいなぁと思ったWordpressテーマを3つスクリーンショットもまじえてどうぞ。

Wordpress Theme: Corporate Sandbox

スクリーンショット
corporatesandbox

白を基調としたシンプルなテーマ。シンプルな配色が好みな俺にとっては好印象です。
コメントの吹き出しがちょっとしたアクセントになっているのがなかなかいい感じじゃないでしょうか。

Wordpress Theme: Brown Bound

スクリーンショット
brownbound

3カラムレイアウトですがごちゃごちゃしていなくて見やすいのがいいなと思いましたね。
細かいけどRSSフィードのアイコンのところはlisticon表示させないほうがいいんでは。
サイドメニューをたくさん表示させたいときはやっぱり3カラムになりますね。

Wordpress Theme: Hemingway

スクリーンショット
hemingway

黒背景でエントリを横に並べるというちょっと珍しいテーマになりますね。
サイドメニューをフッターの場所に表示しているためあんまり使い勝手はよくないですね。
Aboutなどの表示領域もせまいですがそれを含んでもおもしろいデザインです。

全部適応してみたんですが、やっぱりVicuna - CMSさんの安定感はさすがでした。
後々を考えるとオリジナルで作った方がいいんですけどねぇ。力量不足です。

COBOLでWeb管理システム

授業で課題となっていたチームでのWeb管理システムの作成が期日である今日終わりました。
一応チームリーダーとして、設計を全てこなしてプログラミングも大体やったのでメモ残します。

COBOLとWebはそんなに相性よくないです。ただCOBOLが苦手なのでHTML多めにやろうぜと。
課題としてはCOBOLだけでもいいし、Web使ってもいい、DB使ってもいいとのことでした。

用件定義(あいまい)

  • Webページからデータを閲覧でき、なおかつ編集もできる
  • 表示はHTML+CSSで行い内部処理はCOBOLを使用する
  • データ管理はDATファイルで行い、データ更新にも対応する

開発環境

  • NetCOBOL7.0
  • Windows Internet Infomation Service(IIS)
  • HTML4.01,CSS2.0

ファイル詳細

ログイン系
index.html
ログイン画面。入力された文字列をlogin.exeに渡して正誤判断
login.exe
ID,PASSWORDの正誤判断。正:top.html、誤:logerror.html
logerror.html
ログイン失敗時の画面。再度ログイン処理を促す画面
メイン系
top.html
ログイン成功後画面。各メニューに移動できるのと解説を表示
outdata.exe
datファイルに入っているデータをCOBOL配列に格納してalldata.htmlに吐き出す
alldata.html
全データの表示。閲覧のみ編集はできず。
アップデート系
update.html
編集したいデータを選択しupdate.exeに送る。データの編集は1件ずつのため
update.exe
編集したいデータ判断しその内容をupdate_main.htmlに吐き出す
update_main.html
formに既存のデータが入力されているので編集して保存。update_main.exeに送る
update_main.exe
form上で更新された内容をCOBOL配列に上書きしてDATファイルを上書きする
update_comp.html
データが更新された場合表示される画面

システム詳細
COBOLのライブラリであるF3BICWSR.libを使用してWeb関連との連携を可能にしている。

Webサブルーチンのコピー

COPY COBW3.

Web関連を利用するにはサブルーチンをコピーしなければならず、ENVIRONMENT DIVISIONに宣言。
ちなみにCOBW3はCOBOLWWWの略らしい。

Webページからの読み込み

* Webパラメタの取得
MOVE   LOW-VALUE   TO  COBW3
CALL  "COBW_INIT" USING COBW3
* 変数に格納
MOVE  "HTMLのname属性名"  TO  COBW3-SEARCH-DATA
CALL  "COBW3_GET_VALUE_XX"  USING  COBW3
MOVE  COBW3-GET-DATA(1:5)  TO  変数名

(1:5)はバイト数1~5まで取得する。name属性はformのinputで指定している。

Webページへの出力

* 出力変数を設定
MOVE  "呼び出しname属性"  TO  COBW3-CNV-NAME
MOVE  出力したい変数名  TO COBW3-CNV-VALUE
CALL  "COBW3_SET_CNV_XX"  USING  COBW3

下の呼び出しで"呼び出しname属性"を使うので仮にGET-NAMEと名前をつけておきます。

Webページ上で呼び出し

//COBOL//GET-NAME//COBOL//

これで表示できます。普通にbody内に書いてください。たとえば以下のような感じで。

<html>
<head>
<title>テスト</title>
</head>
<body>
<h1>//COBOL//GET-NAME//COBOL//</h1>
</body>
</html>

もうCOBOLはやりたくない。絶対やりたくない。PHPとかJacascriptなら数行で終わるのにやれやれ。

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