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Eclipse

ZendDebugger

Eclipse上でPHPを開発する際に使用するPDT(PHP Development Tools)の導入を試みた。
PDTインストールの前にデバッグに必要なZendDebuggerをインストールすることにしました。
仕様変更や私の環境の影響もあるのだろうけれどZendDebuggerすら導入できてないので経過をメモ。

ZendDebugger
1.http://downloads.zend.com/pdt/server-debugger/
linux用、windows用があるので対応したものをダウンロードしてきます。アーカイブなので解凍。

2.ZendDebugger.dllをphpに適応させます。phpのバージョンごとにdllが分かれています。

  • ZendDebugger
    • 4_3_x_comp
    • 4_4_x_comp
    • 5_0_x_comp
    • 5_1_x_comp
    • 5_2_x_comp

PHP5.2系ですので5_2_x_compを仕様に基づきリネームします。(Zend Extension Managerに基づく)
5_2_x_comp → php-5.2.x

適当なフォルダへ移動します。特に制限はないようです。今回は以下のように設定しておきます。

“C:\php\ZendDebugger\php-5.2.x\ZendDebugger.dll”

3.php.ini設定
ZendDebuggerの設定情報をphp.iniに書き込みます。php.iniの最後に[Zend]項目を追加します。

[Zend]
zend_extension_manager.debug_server_ts = “C:\php\ZendDebugger”
zend_debugger.deny_hosts = all
zend_debugger.allow_hosts = 127.0.0.1
zend_debugger.expose_remotely = always

4.phpinfo()にて確認するとZendDebuggerの欄が追加されているはずですがでてません。

dllを直接パスで指定したりいろいろ試してみましたが一向に導入が完了しません。

[参考URL]
[XAMPP+Eclipse PDT] WindowsでPHP開発環境/文系大学的IT系の悲哀
イマドキのIDE事情 (6) EclipseでPHP開発! PHP Development Tools/マイコミジャーナル
Zend Debugger/たら風呂
SUNDAY PROGRAMMER Apache & PHP
web勉強帳 VistaにZnedDebuggerを入れてみる
[PHP][PEAR]Eclipse+PDT(PHP Development Tool)CommentsAdd Star/まさぶログ
EclipseでPHP開発環境を作る/delab

[備考]
ZendDebugger-5.2.3-Windows-i386.zip → ZendDebugger-5.2.12-cygwin_nt-i386.zip
該当するものがなかったので右の物をつかっているのだがこれが原因なのだろうか。

xamppでの導入例はいくつもあるのだけど、俺のようにApache+php+MYSQL+phpmyadminを自力で入れた環境では何か違うのだろうか。

Eclipse3.3 Europa

Eclipse(イクリプス)はオープンソースで開発されている開発環境で主にJava開発に用いられます。

Eclipseの最新版(2008/05/09現在)であるEclipse3.3 Europaのインストール方法をメモしておきます。

EclipseダウンロードページよりEclipseをダウンロードします。パッケージが分かれています。

  1. Eclipse IDE for Java Developers
  2. Eclipse IDE for Java EE Developers
  3. Eclipse IDE for C/C++ Developers
  4. Eclipse for RCP/Plug-in Developers
  5. Eclipse Classic 3.3.2

Java開発をする際はJava Developers、C/C++を開発するときはC/C++ Developersというように、
開発する際に必要なプラグインが導入済みなパッケージが用意されてるのでそちらを選ぶといいでしょう。

総合的に開発していきたいというのであれば一番下のClassicを選ぶとよいです。
インストールといってもアーカイブ形式のものを解凍すればすぐ使える状態です。

eclipse.exeで起動することができます。ワークスペースの設定がありますがこれは重要です。
今後プロジェクトを作成していくと思いますがそのデフォルトの保存先を指す形になります。

Eclipseは英語表示がデフォルトですので日本語表示できるように日本語化しましょう。
3.3は未だ公式のランゲージパックがでていないためPleiadesプラグインを使います。

また、Pleiades All in One 日本語ディストリビューションはすでに適応済みのEclipseをDLすることができます。
各開発用にパッケージがありますので対応したものを。Ultimateは全てなので滅茶苦茶多いです。10000ファイル以上。
Pleiadesプラグインの最新版は(2008/05/09現在)1.22であるためDLします。

Pleiadesを解凍したら同封されているpluginsフォルダとfeaturesフォルダをeclipseのディレクトリに上書きします。
eclipseディレクトリにあるeclipse.iniの最後の行に以下の記述をします。

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

これでEclipseを起動してみましょう。日本語化されていればインストールに関しては終了となります。

-showsplash
org.eclipse.platform

eclipse.iniで上の部分を削除するとスタート画面がPleiadesのものに変わります。

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