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RDE

RDE導入

Ruby開発する上でエディタでもできるのですがRDEというIDEがあるので導入してみます。

RDE(Ruby Development Environment) - Ruby開発環境

RDEを使用するにはRubyを実行できる環境が整っている必要があります。Rubyインストールは過去の記事。
[過去エントリ]:Rubyインストール

RDE本体とHTMLhelpをダウンロードしてきます。Helpは後で読み込むので適当な場所においておく。
ダウンロードしたインストーラを起動しインストールします。日本語で進められるので簡単です。
ruby.exeのパスを指定する必要があるのですがインストール時に変更していない場合デフォルトでOKです。

c:\ruby\bin\ruby.exe

初期設定が出ますが先に日本語化をしたほうがわかりやすいので後回しにします。

日本語化
「Tool」→ 「Option」を選び、「Config File」の「TranslationFile」に翻訳ファイルを設定。
RDE内のTranslation内にJapaneseのxmlがあると思うのでそれを読み込みRDEを再起動。

次に「ツール」→「エディタ設定」→「フォント」で文字セットを日本語に設定しておきましょう。

先ほど飛ばした初期設定を行います。「ツール」→「Rubyの基本設定」を設定します。
Ruby.exeのパス
・インストール時に設定したruby.exeのパスを指定すればOKです。

Rubyヘルプへのパス
・ダウンロードしたヘルプファイルを読み込みます。

これでインストール+日本語化完了。ただコンソールウィンドウの文字間隔が狭いのだが設定できないものか。

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